SIMフリー端末(iPhone 6S)&MVNO(mineo)

MVNOは、日本語では仮想移動体通信事業者(Mobile Virtual Network Operator)と言います。日本語では特にその実態がわからないですが、要は回線を借りて携帯キャリアをしている業者の事。

日本初はウィルコムのようだが、最近ではインターネットプロバイダーが運営している事が多い。

携帯端末(スマホ含む)にSIMカードを差し込んで使う。2016年1月現在、携帯キャリアの主流はDocomo、au、ソフトバンクの3強にY! mobileが善戦しているという感じ。いわゆる格安SIMのMVNOを利用している人はわずか。MVNOはまだまだ通話用ではなく、データ用というイメージじゃないかな。

ただ、自分の事を考えると通話はほとんどなく、あったとしてもLINE電話、という状況なら携帯電話の通話や、電話番号さえ不要と思える。

2016年1月は自分にとってはauの2年縛りが解ける更新月。一括0円のiPhone 6や、MNP 3万円キャッシュバック等のDocomoやSoftbankのキャンペーンを諸々精査し、2年トータルや1年解約等のシミュレーションしたところ、やっぱりSIMフリー端末&格安SIMの方がお得で縛りが無いという事が分かったので、Apple StoreでSIMフリー端末(iPhone 6S  64G)を買い、格安SIMを検討した。

検討のポイントは、1) 月額費用 2) 通信速度 3) サポート 。月額費用に関しては大きな差は無く、自分がターゲットとしている通話&高速データ3G、5Gあたりで1500円 – 2300円あたり。安いに越した事は無いが、高速通信の品質が悪いと、高速なのか低速なのかわから無くなる。U-mobileは上限設定の無い高速使い放題で3,000円切っているが、通信速度の評判がいまひとつ。いざという時の拡張性が高いのはありがたいが、不安は払拭出来ない。UQ-mobileはau回線だが、どのレビューを見ても速度の評判は高い。au回線というところが若干不安が残るところ。というのはauは通信プロトコルが他と違うので、通信環境なので。UQ-mobileほどではないが、安定しているとの評判のmineo。コミュニティサイトのマイネ王や、パケットシェアのフリータンク、パケットギフト(ヤフオクでも売買されている)など面白いコミュニティとシステムがあるので、今回はmineoに全面的に変える事とした。

移行の顛末については別記事で。

こちらからリンクすればmineoは紹介キャンペーンでAmazonギフト券1000円ゲットとか。

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