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Google Scriptを使ってみる

Google Apps ScriptはJavaScriptのAPI集みたいな印象だったけど、JavaScript的な記述でサーバサイドでGoogleのサービスを利用できる便利モノということのようだ。

もともとはGoogle Docsあたりから派生してきたので、Google Docsのマクロのようなものとして捕らえられていたと思うけど、実際はかなり違うみたい。

WEBサービスも作れるので、ちょっといじってみたくなった。

クラウド上の落ちないデータベース(スプレットシート)と落ちないサーバー。悪くないね。

最初の一歩は用意されているもので。

かなり多くのメソッドが用意されているので、リファレンス見るだけでクラクラする。記述はJavaScriptに見慣れていれば全く違和感ないね。

実行する

Anglarjs手強い

前回紹介したAnglarjs。軽量で慣れて来るとそこそこ速くなるのだけど、結構キビシい。

AjaxのPOSTでの送信が癖があるとか、同じような理由でfileのアップロードがまだヘタクソとか。AnglarjsとjQueryを併用していれば問題無いのだけど、何となくそれも気分悪い。

jQueryは静的HTMLに後から動きを追加する、というようなものだけど、Anglarjsはテンプレートに最初から動く部分を宣言する必要があるので、後から$(“hoge”).append()みたなものは動かない。

ようやく慣れて来たが、jQueryに慣れている人間が多いだろうから、これが主流になるかどうかは様子見だな。

とりあえずmonacaでのアプリは何とかなりそうだが。ファイルのアップロードはPhoneGapのFiletransferを使う方が確実かつ簡単っぽいし。

 

ffmpeg+H246を標準パッケージ管理

過去に設定したffmpeg+H264でflv->mp3への変換がうまくいかなくたった。理由はこの間ubuntuを最新にアップグレードしたからなんだけど、手動で入れておいたパッケージがうまくいかないのは仕方ないかも知れない。

せっかくDLしたflvが自動変換されないのは不便なので、とりあえず時間が経ったので標準パッケージでもいけるだろうと思い、試してみた。いくつかのパッケージをaptでアンインストールとインストールを繰り返し、何とか最新パッケージのみで同じ設定が動く事が確認出来た。手動で入れるのはこういとき苦労するね。

ついでに、FTPでアクセス容易な場所に移動する事にした。出力はこんな感じ。

ダウンロードしたflvをffmpegでlameエンコードでmp3に変換、その後ftpで送信、ってな感じ。ちなみにこのスクリプトは以下で。

ftp.shはこんな感じ。