卵から孵ったら

恐らく、ウーパールーパーの繁殖でここが一番のポイント。

面白くもあり、難しくもあり、少し面倒臭くもある。

慣れると全然大した事無いんだけどね。

最初の餌は生きたブラインシュリンプを使います。

メチャメチャ良く食いつきます。

この辺を参考に、簡単にわかせるようにしています。

塩水は2倍(2リットルで80g)で作っています。作りおきが出来て調合頻度が半分になる事と、使うときお湯で温度も調整出来ますので(わかす時の最適温度は28度)。

この時期(ウーパーの繁殖時期)の水道は20度前後なので、40度くらいのお湯で倍に薄めるとだいたいちょうどになります。

bsh

容器は100均で買った容器。平たいものを使っています。酸欠にならないよう。

前述の要領で、温度は28−30度くらいに調整しておきます。

 

 

furo

この時期は28度キープは難しいので、風呂の蓋の上に置いています。28度までは無いかな。

2段にしていますが、24時間では孵化しきらないようなので、2日間置いておきます。

風呂の蓋の上ても、一時的に良い温度になったとしても、1日キープは出来ませんからね。

 

mizusashi

やや縦長の容器に移します。写真はこれまた100均で買った水差し。

1分ほど置いておくと上に卵殻が浮いてきます。必要なのは孵化したブラインシュリンプなので、浮いた殻は取り除き、孵化前の卵も要りません。サイフォン方式で底のすぐ上から吸い出して、濾過します。

一番下に残った孵化していない卵は次の日にまわす事もあります。2段の写真の下のトレーの色が濃いのはそのためです。

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